
代表挨拶
平野屋工務店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は小さい頃から何かを作ることが好きで
幼稚園の頃には「大工さんになりたい」という夢がありました。
しかしながら、大人になるにつれ自分のイメージする大工さんと
現実の大工さんとの違いに迷い、一時期は建築士を目指したこともありました。
大学では建築士になるべく勉強をしつつ、教員免許も取得し
学校の先生になろうかと考えたこともあります。
しかし「自分の手でモノを作りたい」という夢を諦めることが出来ず
大卒職人としての道を進むことに決めました。
そもそも大工の棟梁とは、本来
営業を始め、設計、監督、施工、人材育成まで全てこなすことができて初めて大工の棟梁と呼ばれました。
それが今では時代は過ぎ、一、現場の作業員の中の”大工”という形になってしまっております。
平野屋工務店では本来の棟梁を目指すべく
私をはじめ、スタッフ全員で本来の大工の棟梁に少しでも近づけるように努めております。
その中で、お客様とは「工建知愛:建てるを工じて愛(惜しむ)を知る」の精神で日々
より良い建築をしていくことを心がけております。
またSNSやインターネットを利用し、若い子達に建設業界への興味を持ってもらい
職人=汚れ仕事というイメージを払拭し
ものづくりの楽しさ、家や内装を作る楽しさを次世代に伝えるべく、活動も行なって参ります。
株式会社平野屋工務店 代表取締役社長
平野 至哲